11月, 2011年
セフレ相手を好きになってはいけないという教訓?
これは私の実体験なのですが、高校時代に2人のセックスフレンドと付き合っていました。
正確に言うと、1人のセフレと付き合っていたつもりですが、実は2人と関係を持っていたのです。
わかりやすく言うと、相手のセフレが双子で、ときどき入れ替わりで私と付き合っていたわけです。
私がこのことを知ったのは、随分と後になってからでしたが、騙されていたことに愕然としましたね。
誰だって驚きますよね、相手が1人ではなく2人だったなんて・・・。
セフレというのは、結局相手を選ばないものなのだとそのとき思いました。
当時、私は相手に恋心を抱き始めていましたので、精神的に参ってしまいました。
きっとセフレ相手を好きになってはいけないという教訓なのかもしれません。
相手に恋愛感情を抱くと、あとあと、傷つくのは自分ということになるでしょう。
セフレはsexだけの繋がり、このことを肝に銘じておくべきです。
相手を好きになってはいけないのです。
セフレを作るときは、しっかりと覚悟を決めてから相手探しをしてくださいね。
セフレは人妻が多い
セフレ相手になりやすい女性のタイプは、実は人妻だと言われています。
若い女の子がほとんどだろうと想像してしまいますが、案外人妻が多いようです。
セフレというのは、まさにセックスだけを媒介とした人間関係です。
旦那という生涯の伴侶がありながら、人妻はなぜセフレを求めるのでしょうか?
その理由のひとつに、代わり映えしない平凡な日常に刺激を求めるというものがあります。
仕事を持っている女性ならまだしも、専業主婦となると、四六時中家の中で働き、自由な時間もありません。
単調な生活が延々と繰り替えられれば、日常に刺激を求めるのも当然の欲求です。
夫婦仲も問題なく、家族円満であっても、それは話が別です。
そのような主婦が家の外に求める刺激が、セフレということになるのです。
次の理由としては、セックスレスが考えられます。
家庭が円満でも、長い結婚生活になると、夜の営みも回数は少なくなっていきます。
まして、子供ができれば、なおさらでしょう。
人妻たちは、旦那意外の男性とのセックスで刺激を感じたくて仕方ないのです。
本人は軽い気持ちかもしれませんが、それは明らかな不倫です。
不倫というと罪悪感を感じるのか、セフレという軽いテイストの言葉でオブラートします。
もしセフレ関係がバレたときには、離婚の危機も訪れるわけです。
そのようなリスクを回避するためにも、セフレ選びは慎重に行うべきです。
もしその手の問題に関わりたくないのであれば、やはりハードルが上がっても、独身女性をセフレにしたほうがいいでしょう。
